2011年12月27日

新春ミニ企画展 神話と遊ぼ はじまる

12月21日から
新春ミニ企画展
「神話と遊ぼ〜ふるさとの作家が想い、描き、創った出雲の神々〜」
が始まっています。

オープン早々、
テレビ、新聞でも取り上げていただき、
多くの方々に来館してもらえると
期待しています。

今回の企画展は
地元の芸術家を中心に、
神話を題材として制作された作品を
約30点展示しています。

神話は特別な物ではなく
もっと身近にあることを
体感してもらえればと思います。

年末年始は12月29日〜1月1日が休館日で
2日から開館します。
2日、3日に来館してくださった方には
粗品を進呈しますので、
ぜひご来館下さい。

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posted by 八雲立つ風土記の丘 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会・展示品
この記事へのコメント
こんにちは!
展示品についてのお尋ねなのですが、
鼓形器台と注水器
は常設展示されているのでしょうか。

1999年の夏季特別展「海」−海流に乗った古代の恋物語
の資料を、数年前に入手しました。

P26からP30に載っている
鼓形器台と注水器のまるっこい形を大変好きになり
ぜひ実物をみたいのですが、
なにしろ資料が十数年まえのものですし
ありますでしょうか。
(すきな展示品ランキング投票をするなら
絶対それなのですが、選択肢に入っていないので残念・・)

私は九州に住む30代女性です。
今年、やっと出雲に旅行にいけそうですので
おさない子どもらも連れて
島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館に
うかがいたいなと思っています。

お返事いただけたら幸いです
Posted by 勾玉 at 2012年01月21日 16:53
勾玉様

お問い合わせありがとうございます。
平成19年7月に当 風土記の丘はリニューアルし、風土記の丘周辺を中心に紹介する施設と
なりました。
その他の資料については、
出雲大社横に平成19年3月にオープンした
古代出雲歴史博物館へ移動しました。

お問い合わせいただきました、
鼓形器台、注水器(私たちは注口土器などと呼んでいます)は、県内各所で展示されています。

まず、「海」の図録ですと、
P26の西谷3号墓のものは、出雲弥生の森博物館(2010年5月オープン)に展示されています。

P27の安養寺1号墳は古代出雲歴史博物館
仲仙寺9号墓の資料は安来市立歴史資料館

P28の的場墳丘墓は風土記の丘で所蔵しております。

的場墳丘墓の資料のうち、
鼓形器台と壺のセットのみ、現在は展示して
いますが、7月14日〜9月23日に
企画展「土器から陶器へ」という企画展を
計画しています。
この期間、的場墳丘墓の資料を一括で展示しますので、ご都合が合えば、この期間に
お越し下さると見学できます。

また、7月21日から「神話博しまね」という
催しが島根県で開かれます。
詳細は↓
http://www.shinwahaku.jp/about-shinwahaku/

おなじく、7月28日(土)〜9月9日(日)
には、京都国立博物館で「大出雲展」

10月10日(水)〜11月25日(日)には、
東京国立博物館で「出雲−聖地の至宝−」が
開催される関係で、
貸出される資料がありますので、
ご注意下さい。

↓巡回展報道発表資料
http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2011&pub_month=6&pub_day=9&press_cd=6247970F-A402-49FB-96C9-B0512D367E50
Posted by 風土記の丘 at 2012年01月21日 17:52
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