2013年07月13日

あの世をのぞく 始まる!!

今日からミニ企画展「あの世をのぞく」が
始まりました。

古墳時代から江戸時代の人骨や
副葬品を通じて、
あの世、黄泉の国、死後の世界を
のぞいてもらえればと思います。

また、展示を通じて
亡くなった人を追善する気持ちや
埋葬した家族の気持ちなどにも
思いをはせてもらえればと思います。

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松江市玉湯町の岩屋遺跡から出土した人骨

posted by 八雲立つ風土記の丘 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会・展示品

2013年07月09日

ミニ企画展「あの世をのぞく」開催がせまる!

怖いタイトルですね。
今年の夏は”あの世”をキーワードに
発掘調査で出土した資料をもとに
関連資料を展示したいと思います。
といっても、”あの世"には
いろいろなイメージがあると思いますが、
一般的には”死後の世界”かと思います。

ですので、展示資料は墓に関するものが
主体です。
三途の川の渡し賃と言われる、”銭”や
埋葬された人の骨、
五輪塔などなど・・・

特に松江市玉湯町の岩屋遺跡の人骨は
必見の価値があります。
ただ古墳時代のものとはいえ、
”ホンモノ”ですので、展示する側も
亡くなられた千数百年前の人に敬意を
払いながら扱いたいと思います。

今週の土曜日から展示が始まりますので
ぜひ!ぜひ!この夏は風土記の丘へ!

詳細ページ↓
http://www.yakumotatu-fudokinooka.jp/kikakuten.html
posted by 八雲立つ風土記の丘 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会・展示品

友の会・文化財散歩

6月23日は友の会の行事のひとつ、
文化財散歩を行いました。

今回は「『出雲国風土記探訪』〜島根半島東部を巡る〜」と
題して、松江市鹿島町・島根町・美保関町を中心に
見学しました。
講師は、友の会会長で、しまね文化振興財団理事長
松江歴史館館長、出雲学研究所所長などを
歴任されている藤岡大拙氏にお願いしました。
松江の方にとってはケーブルテレビの
出雲弁講座の方がおなじみでしょうか。

天候も良く、知識豊富な藤岡先生から
直接お話を伺えるとあって、
キャンセル待ちも出ました。

また、風土記の登場地をめぐる機会が
持てればと思います。

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posted by 八雲立つ風土記の丘 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般向け行事

津田小学校3年・勾玉づくり

6月15日の午前中は
津田小学校3年生による
親子での勾玉づくりが行われました。

雨降りでしたので、
屋根付きの会場で実施しました。

ボランティアの方々に
お手伝いいただいて完成させました。

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posted by 八雲立つ風土記の丘 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども向け行事・体験教室

古代出雲文化史跡ウォーキング

6月15日(土)
午前7時からは八雲地区健康まつえ21推進隊の
主催で、風土記の丘周辺を
会場にウォーキングが行われました。

あいにくの雨でしたが、
朝早くからお集まり下さいました。

風土記の丘も講師として、周辺の遺跡や社寺を
案内しました。

風土記の丘を出発して、
神魂神社や出雲国造館跡を見て、
はにわロードを通って八重垣神社まで
歩きました。

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神魂神社にて

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八重垣神社にて
posted by 八雲立つ風土記の丘 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般向け行事